2009年8月15日 (土)

マジェスティ125 タイヤ交換

 25,000kmこえた純正タイヤはもう坊主。
メンテナンスの中ではなかなか実行するのに躊躇するひとつとしてタイヤ交換がある。
車と違ってバイクのタイヤ交換は、車種によるがマフラー脱着。サス脱着、スイングアーム脱着のフルコースが待っている。
しかも、工賃もったいない根性で、手組みでタイヤ交換にチャレンジしてみた。
タイヤは通販で、ミシュランのボッパーも候補であったが、規定値を満たしてないとのことからIRCのMB67に決定。
マジェスティ125をもって峠を攻めることも考えてないので、これでOK。
Dsc03424まずはマフラーを外して、スイングアーム部のボルトを外す・・・が、命に関わる重要部分なので24の六角ボルトは硬い、硬い・・・・。
ウンともスンともいわない硬さ。
夏の暑さと相まってここでまず汗だく。
Dsc03425後ろホイール部にマジックで印をつけると締め位置を確認できる。
フロントも同様。
Dsc03428やっとボルトが外れスイングアームを外した状態。
後ろからゴムハンマーで押し出してやると外すのが容易にできる。
右側のサスペンションは完全に外れたほうが作業がしやすい。
Dsc03429ここまで外すことはなかなかないので、しっかりブレーキクリーナーなどで洗うとよい。
Dsc03430_2ホイールの裏も同様。
もう、ブレーキシューの粉まみれで茶色に変色しているようだ。
Dsc03431今更ながらエアバルブキャップは虫ゴム?外しも兼用していることが判明。
恐るべし・・・マジェステイ125・・・・。

Dsc03432エアを抜き、ホイールとビートの間にCRCを吹き付けてリム周辺を押しまくると、ビートブレーカーを使わなくてもストンと難なく落ちる。
これはお勧め。
ホイールを傷つけたくない方は、このようにリムプロテクターを装着し、タイヤバーを使用すると傷つかずにすむ。
タイヤ外しは基本的に捨てるタイヤなので乱暴に扱えるため比較的容易。
Dsc03433IRCのMB67フロント
ビートワックスも購入し装着に挑む。
初挑戦であったため、装着写真を撮影できる余裕はなし・・・。
ビートがビビビと裂ける音を少々放ちビビりながら装着。
装着のコツは基本的にしっかりビートを足で落としながら反対側ではレバーをこじりタイヤを装着していくこと。
Dsc03435余裕がでてきたのでフロントタイヤ外し時撮影。
外すのはお手のもの。
だが、リムプロテクターを使いながらビートを入れていく作業はプロテクター自身が力を入れるとズルズルとずれてホイルに入ってくれない。
半周入れて回る際に相対するビートが留まらずに外れていくこと数回。
ついにキレてプロテクター無しで装着。
こちらで試すと、すんなりはまった。(当然、アルミホイルは少々傷ついた・・・・)
やっぱりコツは反対側のビートを足でしっかり押さえながらはめ込んでいくことが重要。(フロントディスクプレートは外した方が作業しやすいと思われる)
エアバルブ位置とタイヤのバルブマークとをしっかり合わせるのをお忘れなく。
youtubeあたりでタイヤをはめ込む動画がいくつか存在するのでイメージトレーニングをすることが重要。
Dsc03436ホイール部は回転するためベアリングが使用されている。
しっかりグリースを塗りこんでいくこと。

タイヤ交換終了後、近くのガソリンスタンドでエアを入れてもらい、ビートを上げてもらう。
あとは外す時と逆の手順になるが、2本のタイヤを交換する作業+各部品の脱着を共にする作業は、もうクタクタ。
外す作業は力任せでOK[だが、装着の作業は力+装着のコツが加わり、神経を使う。よって、タイヤ交換終了後はヘロヘロ。
タイヤ交換は以外に苦戦せずに終えることができたが、各部品の脱着作業が疲労の原因となる。
もう・・・・どっぷり疲れた・・・・

   

ビートワックスはこちら
マジェスティ125 リアタイヤはこちら
マジェスティ125 フロントタイヤはこちら

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2009年8月 9日 (日)

マジェスティ125 バッテリー交換

安物買いの銭失い・・・・。
どう判断されるか分かりかねるが、安いバッテリーは安いバッテリーの程度しかない。
通常マジェスティ125のバッテリーを店頭で探せば、1万2千円程度するが、バッテリーごときでそれほど懐を減らすことができない貧乏親父は、通販の3000円程度の激安バッテリーを入手したことが2度程あった。
新品の時に標準で搭載されたバッテリーはどノーマルであったが故か3年もった。
セルもなんなくトラブルなしで一発始動。それが3年を超えるとライト点灯時にはセルが回らなくなっていた。そんな矢先に激安バッテリーは期待に応えたかのように見えたが・・・・
劣化したバッテリー同様、激安バッテリーはライト点灯のままではセルがかかる日が少なく、電気系統もウィンカーリレーがまともに動かずにヒヤヒヤしたものだ。
2回目(当然、1回目とは別のショップから購入)の激安交換時にはライト点灯のままセルは始動したのはもちろん、最近装着したHIDが点灯しない。
夜に走行できたり、できなかったりで、安全面に不安が残るバッテリーだった。
1度、バイクショップに壊れたと思って見せにいったことがあるが、バッテリーが原因であることがそこで判明。安いバッテリーは鉛の量が極端に少なく、本来のバッテリーの性能を維持することができないらしい。
電装関係については、GPSレーダー、ホーン交換それにHID程度を装備していたのでノーマルのマジェスティ125のまま走行している時と差があるので一概にいえないが、安いモノはそれなりに・・・・というわけだ。
ちなみにHIDをつける前の激安バッテリーの試用期間は1年弱持ちこたえたことは付け加えておこう。
・・・・と、いうことで、今回は少々安物買いのこれ。
Ytx7abs_2
台湾YUASA  商品番号 YTX7A-BS 販売価格 5,980円 (税込) 送料別
一応、YUASAブランド。
日本版の半値程度の価格なので検証してみようと思う。
話では、YUASAという名も日本のYUASAとは質が違うとの噂もあるかこはいかに。

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2009年8月 2日 (日)

マジェスティ125のプラグ交換

 マジェスティ125も2004年に購入して5年になる。
 その間、オイル交換等メンテナンスは頻繁におこなってきたつもりだが、プラグ交換は全くしていない。
 25,000km走行したプラグの状態もだいたい想像がつくような気がした・・・・
Dsc03411
右側のステップ部の6角ボルト2本をはずし、ステップを前部にスライドさせれば、爪がはずれ脱着ができる。

Dsc03413
中央の赤い部分がプラグ部である。
プラグコードを引き抜いて16mmプラグレンチで回して抜く。

Dsc03415
グリグリ・・・・と・・・・
Dsc03416
25,000kmのプラグ。
白っぽい状態。
まぁ、いい状態で焼けていると思われるが、私見である。
装着後は逆の手順ではめ込んでいく。   

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2009年6月20日 (土)

マジェスティ125、HID装着

 暗い・・・・異様に暗い・・・・

こんなに暗かったっけな? と思うほどマジェスティ125のヘッドライトは暗い。
最近、夜にマジェスティ125を走らせることが皆無だったことと、職場から自宅までのコースは比較的明るいことが幸いして今までライトが暗いと思ったことがなかった。
 が、YZF-R125を購入してからライトが異様に明るいのに気がついた。
 そう思うともうだめ。夜は周りの車のライトにかき消され、市街地走っても自車のライトが照らす範囲が暗いため光境がはっきりしない。
 これまで4年間よく走ったものだ。
 これは走行中危険と判断し、HIDを装着しようと決断。
 最近のHIDは1万円以下で安価であり、バイク用と謳っているため振動に強そうだ。しかも、マジェスティ125はH4規格であるためそれ相応のライト規格のHIDを購入すれば、若干の加工で装着できる。
Dsc03405
フロントからサイドカウルまでの分解はご紹介のとおりお手の物。
Dsc03406
マジェスティ125のフロントカウルはスペースがたくさんあり、バラスト等収納性は高い(が、今までの色々な電装部品がひしめき合っているが・・・)。
Dsc03407
HIDへの電源は電圧確保のためバッテリー 直結とした。
バーナーはライトへの装着前に空焚きしないと、ライト部で曇るそうなので1分程度光らせる(高熱注意!!)
Dsc03409H4規格のバーナーはそのまま装着。
防水用のゴムは裂け目をいれて装着。
Dsc03410
フロントカウル装着前に点灯。
昼間でもこの明るさ。
夜が楽しみである。
光軸調整をしないと対向車に怒られそう。

HIDライトシステム6000K 

特別価格 6,000円 (税込) 送料別

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2009年3月21日 (土)

マジェスティ125 カウル換装

マジェスティの外装って純正部品を全て揃えると10万円程度かかる。
そんなのって気軽に外装を換える事ができないと思う。
しかし、世の中にはとんでもない製品もあって、純正部品の1/5程度の経費でフルカウル手に入れることができる。

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純正部品ではないと思うが、それにしても激安+送料無料であれば転倒などで割れたカウルを交換することなんていいかもしれない。

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ストロボラインの貼り付け~マジェスティ125~

 先日のYAMAHAのロゴ作成から調子にのってYAMAHAのインターカラーをまねてストロボラインを製作した。
カッティングシートを使って白のラインの上から黒のストロボラインを貼り付ける方法をとった。
カッティングシートなのもので、黒のストロボ部のエッジがはげやすいことを考慮して、車のクリアー塗料の缶スプレーを使用し、全体的に光沢をつけた。
たっぷり吹き付けると、シンナーの影響でシールと台紙が丸まっていき、丸まった箇所が塗料が垂れて失敗することを発見(苦笑)
しっかりダンボールに全体を固定し、薄く何度も重ね塗りをすることをお勧めする。
一番端の黒いラインは別途ラインテープ(10mm)を購入し、ストロボラインテープの端にあわせて張っていった。
んで、できあがったのがコレ。Dsc03339
遠くから見るとそれなりにいい感じ。
Dsc03344 正面から。フロントカウルのラインもインパクトがある。
Dsc03332 今回、塗装中の若干失敗作を使用したので、次回はしっかり作成し、クリアを吹きかけていきたい。

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2009年3月15日 (日)

YAMAHAロゴを作成

 最近カウルの色を黄色に換装した。が、到着の際にアンダーカウルの「YAMAHA」のロゴがないのに気がついた。
マジェスティ125の年代別のバリエーションにアンダーカウルにYAMAHAロゴなないバージョンもあるそうなので、今回購入したのも、そのバージョンか・・・と認識はしたものの、あるところにないとやっぱり寂しい。
バイク屋でロゴのみ購入してもいいと思ったが、まずは、自作してみることにする。

近くのホームセンターでカッティングシートを購入。10cm30円程度なので、手間さえかければ何度も作成できる。
ロゴはアンダーカウルのおおよそ計る位置を測り、インターネットで入手した図形から線を作成した。
自分はデザイナーでもないので、ワープロソフトから図形を作成し、カッティングシートの裏側に直接印刷し、定規を当てながらカッターで切り抜く。

ロゴは直線のみなので、切り抜く際にも格好はつく。
んで、出来上がったのはコレ。Dsc03299 Dsc03300

貼り付ける位置はちょっと違うと思うが、装着した場合、こうなった。

Dsc03302 お、いいじゃん。250円程度で両面作成可能。

んで、次回がコレ。

Dsc03303 んで、こういう風にしたいワケ。Dsc03292

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2009年3月 2日 (月)

ストロボカラー

YAMAHAの黄色のボディといえばUSインターカラーでおなじみのストロボカラーですね。
シグナスの黄色いボディにストロボカラーが映えるこれに憧れた。
B0050512_21314922 で、せっかくマジェスティを黄色のボディに換装したので、希望はこうしたい。

Photo これはボディに画像処理を施したもの。
ワイズギアでストロボグラフィックセットとして発売されているものは平行にストロボラインが入るだけのものなので、シグナスのようにボディラインに沿ってストロボラインが広がるようにしたいが、自作は非常にチャチになる可能性がある。
が、貧乏性なので、カッティングシートにて自作してみる。
Dsc03285とりあえず、新聞紙にてボディラインに沿ってラインを作成し、型紙で大まかな台紙を作成。

スキャナで半分ずつ程度取り込んで、パソコンでストロボカラーを作成。
作成した画像をプリンターで印刷し、型枠として黒部分(一番下)と枠を含んだ部分(下から2番目)を作成した。
カッティングシートを型枠にあわせ切り取り、白のカッティングシートの上に黒のカッティングシートを乗せてストロボカラーを作成したのが上の2つ(左右)。
遠めにみたら(限定)それなりに見える。
カッティングシートだから失敗すればまたはがせる。
できれば、黒のストロボラインがはがれないようクリアを吹き付ける予定。

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2009年2月26日 (木)

とりあえず、ノーマルですが・・・マジェスティ125カウル換装~

 本日、休暇をとってカウル交換作業に入る。
黄色って一般にいうと人気なさそうで、ガンメタカウルはオークションで売るか、予備にとっておくか悩む。
カウルの換装は色んなサイトで掲載されているので、???な分だけを写真でアップする。Dsc03221_2

サイドの取っての奥に1本のドライバーが。忘れて強引に引っ張らないように。

Dsc03223 小物入れの奥にも両サイド1本ずつ。

Dsc03225 全て外したカウル

Dsc03229 すっぽんぽん状態。
せっかくだから普段掃除をしないところもきれいにしよう。

Dsc03240 ちなみに非常に面倒なのが、スピードメーターケーブルを通すゴムの固定穴。当然新品のカウルにはついていないのでスピードメータを車輪側から抜いて脱着しましょう。

Dsc03239 フロントフェンダーには4本のビスが締め付けられているが、奥の両2本は内側からの締め付けなのでラチェットは届かない!!
しかも右側はディスクローターとキャリパーもあるので、モンキーレンチでも入る隙間がなくて困った。P1020180

とりあえずこれが

Dsc03235こうなって

 

Dsc03245
こうなった。
まぶしい黄色に変身。
エンブレムもノーマルだが、黒の引き締まった箇所と黄色がよく似合う。

Dsc03261 明日からの通勤がリフレッシュ!!
今後はYAMAHAのストロボラインを追加する予定。

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2009年2月24日 (火)

インターカラー?

久しぶりにマジェスティ125のお話。
最近のマイカラーは黄色である。バイク買うときは無難なガンメタで当然満足していたし、気に入ったカラーだった。
が、「イエロー」はいい・・・。と気になりだしたらもう、ぞっこん。
明るい黄色の色は非常に目立つが、フロントの黒とアンダーカウルのシルバーが非常にいい感じでマッチングしている。
Yellow_big_2 

全てのカウルを部品注文すると10万円強するところだが、オークションを利用すれば3万強で純正部品が入手できる。Dsc03217

待つこと1週間、台湾からはるばるやってきた。イエローボディ。Dsc03218

感激してポンポン梱包を開けたので入れ方を忘れた・・・・換装したガンメタのカウル入れようと思ったが・・・ショップの人は本当にうまい具合に収納していたものだ。
黄色の色はメタリックっぽい感じがするがインターカラーとしてはちょっと薄い黄色かな~って感じ。

明後日は仕事を休んで装着予定。

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2008年10月13日 (月)

ギアオイル使ってるの?

YB-1のギアオイルを交換する際にあまった(というかマジェスティ125と一緒に使えるとわかっていた)ギアオイルを入れ替えようとこちらも同時作業をおこなった。
Dsc03173 ギアボックス下部、カバーに隠れて見えにくいが、ドレンボルトはここにある。1000km時に交換して以来、20,000kmだから、相当汚れていると思う。下に皿を置いてドレンボルトを外す。

Dsc03172 ちなみに白いキャップがギアオイル注入口。口が小さいので非常に入れにくいし、多少こぼれてしまった。

が、ドレンボルトを抜いた瞬間、ギアオイル注入時の黄金色をしているではないか!!
何?コマジェのギアオイルって消耗しないの?
って思えるほどきれいなギアオイル。しかも、YAMAHA純正ギアオイルよりも非常に粘度が高い。マジェスティ125おギアオイルは粘度が高いのは聞いていたし、1,000km交換時はショップで交換してもらったので、おそらくマジェスティ125の純正ギアオイルは使っていないと予想され、粘度が足りないものと思っていたが、あきらかにYAMAHA純正ギアオイルよりもネバネバしているよ。
純正ギアオイルはエンジンオイルか?といわんばかしのサラサラじゃん・・・・。
ドレンボルトを抜いてすぐにドレンボルトを締めなおした。
たしかにバイク屋の兄ちゃんが、「スクーターのギアオイルは換えなくても大丈夫だよ」と言っていた。
ホンと、きれいな色だったよ。

抜いて出た分だけ適当にYAMAHA純正ギアオイルを注入した。
ブレンドかよ。大丈夫か・・・・・?

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2008年9月12日 (金)

マジェスティ125 駆動系をいじる

マジェスティも乗り続けて、はや4年。りっぱに2万キロを越えてしまいました。
前々から心配していたVベルト交換に挑戦。Vベルトの交換は「ユニバーサルフォルダー(プーリーフォルダー)」という専用工具がないといけないので注意。KITACOの工具を購入。
しかも、。そのままでは、内部のドライブフェイスのファンに干渉してピンがドライブフェイスの穴に寸足らずで入らないため使えないため、別途8mmの6角ボルト長さ40mmにピンを変更し使用する。
Dsc00058

つまりこういうこと。

内部へのアクセス方法は別に動画&解説付のサイトがあるので別途参照されたし。

Dsc00040 見よ!!4年経過してもこの新車並みの美しさを!!毎週ワックスせっせとかけてます。
まぁ、それはいいとしてキックペダルを外し、クランクケースカバーのボルトを全てとる。

Dsc00042

クランクケースがお目見えすると、11箇所の6角ボルトを全て外す。ケースは外れにくいので

ゴムハンマーで少しずつたたき外すこと。
クランクケースの間にはガスケットがあるので再利用するならば、なるべく破らないよう注意する

Dsc00044

開けたらこうなった。ガスケットは無事。

Dsc00047

ドライブフェイスにユニバーサルフォルダーを接続し、プーリーを固定する。
ここで真ん中のボルトを緩める。

Dsc00052

ボルトを抜けると、ドライブフェイスやプーリーが顔を出す。ナットの順番や方向は忘れずにしっかりデジカメなどで撮影して取り付けの際に確認すること

Dsc00053

プーリーの中。ウェイトローラー 及びVベルトは耐久性を考慮し純正部品をチョイス。
ウェイトローラーは純正にも向きがあるので、写真で撮影。
いずれかの面に十字の印がついているので(見えにくいが)写真の配置(右側)に装着すること。
なお、清掃・グリスをしっかりぬってあげたのは言うまでもない。
Dsc00046

Vベルトだけ外そうとしたが、ケース内にベルトを外すだけの隙間がなく、クラッチ部も一緒に外さなくてはいけない。これまたユニバーサルフォルダーの出番。私のクラッチスプリングもしっかりさびてました。

Dsc00056

ベルトも回転方向に印があるので注意してくみ上げること。

Dsc00054

クラッチが接続するアウター部もしっかりこびりつきがあるので清掃しておくこと。

各部、ケース内、部品等を清掃及びグリス塗りをたっぷりしたあと逆の手順でくみ上げる。Dsc00049

   組上げで一番肝要な部分がプーリー&ドライブフェイスの組上げごのこのギアとのかみ合い。
ここの噛み合いがうまくいかないとシャフト(ギザギザの棒)が傷つき、なんとエンジン全バラコースで工賃8万円コースらしい。
最後に締め上げる「ワンウェイクラッチ」を動かし、しっかりかみ合ってることを確認し規定値のトルクで締め上げること。

エンジンかけてVベルトが沈むのを確認し、ケースを取り付ける。

ちょっと走ったけど、初期加速が以前よりいいみたい。
しっかりアクセルひねらずとも前に進む感じ。
ま、それでも爆発的な加速ではなく、新車時のような感覚を感じる

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2007年12月19日 (水)

レーダー装着~マジェスティ125~

以前からGPSレーダーには興味があったが、マジェスティ125に装着すると、レーダー本体の盗難が心配である。今は安価な車用ソーラーレーダーを装着し、降りる度に取り外しを繰り返している。
最近のGPSレーダーは性能や、アニメーション表示など性能だけでなく、視覚的にも楽しい仕様になっている。
セパレートタイプのGPSレーダー探知機をマジェスティ本体に装着することにした。

Dsc02976_2装着場所はハンドル部左にスペースがあり、そちらに決定。写真に見えるスイッチはホットグリップのスイッチ。GPSレーダーはセルスターのAR-60SE。
Main 性能的よりも価格で購入。
セパレートタイプは内蔵するために便利である。
AR-60SEも本体裏側のネジを2本外すだけで前後に分割できる。
写真ではわかりにくいが、本体中央部にリング枠があるので、マジェスティに装着時にはそれを外して、上下で挟み込んで格納することにした。

Dsc02992_2  若干曲線になっているため、ハンドルポスト下部に隠れる箇所があるが、まぁ、問題なし。

Dsc02994 左カウルを外しての作業となる。
写真のとおり、中は空洞なので、本体と電源およびGPS・レーダーケーブル等を収納できるスペースはたくさんある。

Dsc02996 硬紙で枠を作り、それにそってドリルを入れていく。
もう失敗は許されない状態になってしまった。

Dsc02997 あ~あ、あいちゃった・・・・
ドリルで型にそってたくさん穴を開けてやれば、簡単にカッターで切れる。
多少、小さめに穴を開けて、本体を仮装着しながらレーダーが穴に入るよう削っていく。
結構カッターナイフで切れるものだ。

Dsc03000 レーダー装着後、雨天時などで雨が入らないようにブラックシーラーでシーリングを行う。
この時点で本体の局面の隙間を同様にブラックシーラーでふさいでおく。
ちなみにレーダー本体の枠とディスプレイ側の本体も水が入らないように一度外し、事前にシーリングしておくと防水効果が高まる。

Dsc03001 まるで純正のような収まり具合。
結構格好がいい。
日中は、日差しの関係で見えにくいだろう。
音は最大でしっかり聞こえるが、ヘルメットをかぶるとどうかが疑問。

Dsc03002 若干ずれて装着・・・・

ま、気にしない・・・

Dsc03003 GPS&レーダーユニットはもともとホーンがあった所に装着。
こちらでもGPS測位は早いのでOKとする。

これでバーハンへ装着するレーダーがやっとはずれることになり、スマートにレーダーが使用できる。

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2007年11月18日 (日)

閉まり具合が・・・・~マジェスティ125~

昼間になって見たらこういう風になっていました。
P1010601 カッコいいやん・・・
見た目ゴージャスで価格に納得いく品質とお尻の収まり具合がよくいい買い物したと思います。
が、やはりシートのロックがうまい具合にあってないみたいですね。
無理矢理押し込んでロックし、シートオープン時も鍵を無理矢理ひねりながらロック解除していますが、キーが傷みそうです。
どちらもシートのロック金具の付近を押し込みながらロック&解除したほうがよさそうです。
このあたりが非常に残念・・・・。
私が設置の際にまずいことをしていた場合、教えてくださいな。
私が思うところのシート設置の際の注意点は、左右バランスよく設置すること。
単純にロックできるところでボルトを締め付ければ、ダンデムバー付近のシートとボディの隙間の間隔がバランスよくなっていませんでした。

色々書いたけどいい感じですね。いや、マジで。
P1010606

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2007年11月17日 (土)

DCRシート~マジェスティ125~

今回、オークションの副収入でDCRのシートを購入した。

オリジナルのシートで別に文句はなかったのだが、親マジェのシートを見るとあまりに貧弱なそのシートは情けない。
2万円程度なので、購入に踏み切った。
ついでに先日装着したウインカーポジションランプの調子が悪く、点灯した後、いきなり消える症状が装着直後発生していたため、電力不足と予想。マジェスティ125のバッテリーからリレーを介し直接電力を持っていくことにした。
当然そうなると、バッテリーからフロントへケーブルを配線する必要があり、シート交換と同時期に作業することになった。

シートの交換は実に簡単。
配線&ボディの分解に時間がかかる。
Dsc00002 シートを脱着するといかにも分解した気持ちになる。
しっかりネジ穴の箇所を覚えておかないと最後にネジ1本余ってしまった・・・・。
ということになりかねない。

Dsc00004 左のカウルをすべて外せばケーブル配線はきれいにできる。まとまったフロントへの配線に沿うように縛っていけば、途中で漏電なんかないだろう。

1244_pリレーは市販の12Vのものを使用。
ライトに電気が流れれば、スイッチが入りバッテリーから安定した電力が流れるしくみ。

Dsc00006_2 さすがに11月になると5時前でもガレージの中は暗くなる。
よって、お披露目は後日。
一瞬乗ってみたが、足つき性は悪くなったが、乗ったときのホールド感は大変満足いく仕様と察しができる。
が、製品の精度が悪いのか、私の取り付けが悪いのか純正シートみたいにパタンと下りたときにロックしてくれない・・・・。
無理矢理押し込んでんメットインをロックするようになってしまった。
これまた明日調整することにする。

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2007年10月28日 (日)

エンジンハンガーの疑問~マジェスティ125~

エンジンハンガーの装着は我ながら天晴れな作業をしたと賞賛する。

装着前にシュミレーションと工具&下準備をやってきた。
そりゃ~家族で力があるのは嫁さんだけだか、子育て真っ最中に一人だけバイクいじってその上手伝ってくれは虫が良すぎるため、是が非でも一人でする必要がある。
一つ疑問点としてエンジンハンガー脱着の際にエンジンとボディが分離し、サスペンションだけで接続することになるので、以下の図のようになり、装着時のボルトあわせ&締め付けが困難になるのではないかと心配した。

Image003

エンジンハンガー装着時Image002

エンジンハンガー分離時

つまり分離時にスプリングを支点にエンジン部は隆起(又は下降)し、装着不可能なほど調整しなければならないのではないか?という、心配である。

結果はジャッキでボディとエンジンを固定しておけばボルト装着の穴の位置は固定されるということである。
また、リアタイヤが地面についている場合、ブレーキロックをすることをくれぐれも忘れずに。

私の場合、ジャッキスタンドが届く位置までガンガンボディを上げまくったが、自動車のパンタグラフのようなジャッキを2個左右交互に徐々にあげていけばそんな極端にボディを上げる必要はなかったともいえる。
私の装着順序を参考までに記載する。(あくまで参考です)

1.前の晩に556などの潤滑材をまんべんに降っておく。

2.メインスタンドを立てたまますべてのボルトをすこし緩めておく(ボディと連結した貫通ボルト&ナットは非常に硬い)

3.ジャッキでボディ下部中央部分をジャッキスタンドで支えられるまで上げる。(または車用ジャッキでジャッキスタンドを固定する位置から直接リフトアップする。

4.緩めたネジを一つずつはずす。

5.センタースタンドのボルトも2個外す。(スプリングの位置、方向およびナットの締め付け順序当をデジカメ等で撮影し、おぼえておくこと)
その際に、スタンドスプリングも最後に外すこと

6.エンジンハンガーをパーツごとにゆっくり左右装着し、最後に間の柱を取り付ける。その後、エンジンハンガーの各箇所を締め上げる(ジャッキアップ中なので注意してある程度締め付けること)

7.エンジンハンガーとボルトをそれぞれ組み上げる。(ジャッキアップ中なので注意してある程度締め付けること)
組み上げる際に、556をつけていた箇所の油分を取り除くこと。

8.エンジンハンガーとスプリングを仮組みした後、メインスタンドを取り付ける。スプリングはスタンド装着の際にテコの原理をつかって最後に固定すること。
メインスタンドのボルトを通す穴にはグリスをたっぷり塗って装着すること

9.ジャッキスタンドとジャッキを降ろす(この時、メインスタンドを出しておかないと最悪です)

10.規定値のトルクで締め上げ

できあがり。

わかるやつが見たときにわかればいい。そんな自己満足のパーツであるP1010558

P1010565 黄金が美しい

ちなみに乗り心地だが、他のHPで書かれているような心地悪さはないよ。
振動だってそれほど大きくなったってわけでもないし、コーナーの曲がり具合だって、曲がりにくいというわけでもない。
意識的にお尻側スライドさせるような感じで同時にアクセルを開けてやるとスマートに優しく曲がれる感じがする。はい、これは直進ライダーの感想ですので、あしからず。

Majesty125・マジェスティ125用DCR製エンジンハンガー
 10,500円

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2007年10月26日 (金)

エンジンハンガーを取り付ける

マジェスティ125の市販パーツの組み上げを多々やってきたつもりだが、その中でも非常に難しいと言われる「エンジンハンガー」はマジェスティのフレームとエンジンをつなぐ重要な役割を持つ。
純正のパーツはコストの面もあるせいか、非常に貧弱で、走行にも十分影響していると様々なHPで書かれており、ここを市販のパーツに交換するだけで走りが劇的に変わるらしい。
が、装着も非常に難易度が高いらしい。
エンジンハンガーにはセンタースタンドも装着されており、ハンガー自体を外せば、センタースタンドでバイクを立たせることはできないし、ボディとエンジンを切り離してしまい、最悪バイクが倒れて泣きを見てしまう。
「人にできることは俺もできる。工賃なんぞアホらし」と考える私は一度チャレンジしたいチューンナップジャンルであった。
某オークションでエンジンハンガーを落札。1万円しないGJという台湾メーカーらしい。
装着例はメーカーからHPなどで検索しても出てこないほど有名ではないらしい。

Dsc00001 黄金に輝くその姿は黄金聖闘士を漂わせる雰囲気だ。
間をつなげるパーツは2本などでまぁ、丈夫だろう。
15,000Km走行したので同落札者から数千円でブレーキパッドも落札した。

Dsc00003 一応組み上げた部分。向かって右のでっぱりはスプリングフック(?)。

非常に派手である。

Dsc00006 作業は周到に。前日、クレ556をネジ部に散布。非常に硬いトルクで締め付けられているため、この効果は大きい。
ジャッキは写真のものと、通常車についているジャッキを使用。ジャッキ2本では心細いので、ジャッキスタンドを1,000円程度で購入。それぞれのジャッキアップ箇所には写真のようなホームセンターに置いてあるゴムを使用し、傷防止策を施した。

Dsc00007 ジャッキアップ箇所は一番右の中央部。
ジャッキアップ後ジャッキスタンドを置く箇所はエンジンハンガー接合部の付近の枠で囲った箇所。
ジャッキスタンドが置けるくらいアップしなければならず、その時点でセンタースタンドが宙に浮き、フロントのタイヤがあがりっぱなしとなり、ちょっとビビってしまった。
中央のジャッキを当てる箇所が悪いと、バランスを崩し、大事故になる可能性があるので注意されたし。
私も何度か傾きかけたので、この作業はできれば2人でおこなうのがベストであろう。
ジャッキアップ前に、すべてのボルトをそれなりに緩めて置くこと。
また、リアブレーキをロックしておく方がいい。

Dsc00008 ジャッキアップ後、すかさずスタンドをボディフレーム下に置く。念のためジャッキもこころなしそのまま。
エンジン側もそれなりにジャッキアップ。
車のパンタグラフジャッキとジャッキスタンドで、安定性は非常にいいので作業しやすい。
ここまでくれば、できたも同然。

Dsc00012 完全にすべての箇所を固定しているので、ボルトを緩め、エンジンハンガーを外したとしても動きはしない。
ということは、新しいエンジンハンガーの位置あわせも必要なくすべるようにボルトの装着が手回しで可能である。
一晩寝かせた556のおかげでもある。
ボルト装着時には油分をブレーキクリーナー(?)で除した。
エンジンハンガー装着の際には他の人は組み上げてから装着したほうがいいと書かれているのが大半であったが、それぞれのネジ穴にボルトを入れれば、それなりにボディとエンジンが固定されるので、自分はパーツごとに組み上げ、後からハンガーを組み上げていった。

Dsc00005
ここで問題となるのが、センタースタンド(メインスタンドともいう)の装着だが、鋼鉄のスタンドスプリングを外す&装着が困難と思われたので、スプリングフックを800円程度で購入。
力いっぱいスプリングを引っ張って引っ掛けるツールらしい。
ちなみにこうやって使う。センタースプリングは一般的に折り畳んだほうが引っ張りやすいらしいが、絶対むりじゃね?といわんばかしにバネが伸びねぇ。スタンドを外す際には、装着するボルトを外しただけでスプリングはとれたが、装着時はスタンドを先に装着するとよほどの強力でないとスプリングは引っ張れない。
センタースタンドは、はじめにスプリングをハンガーとスタンドに仮組みした上で、スタンド本体とハンガーのボルトを装着すると、スプリングフックなんぞ使わなくても装着できる。
つまり、こんな工具いらなかったことになる・・・・。
まぁ、駆動系をいじるときに重宝するかもしれないと自分を励まそう・・・。

Dsc00011 貧弱なノーマルのエンジンハンガー。
60kgの体重で運転していたのだが、それでも私が見る限りでも、ゆがみがわかる気がする。

Dsc00017
無事装着。
マフラーを取り付けたままでもOKでした。その場合、14のめがねレンチは必須。
装着時は5.5kトルクで締め上げる。目立たぬところだが、本人は一人で装着できたことに大満足。
作業時間はジャッキアップに30分程度?
完了まで1時間程度で合計1時間30分程度であった。

Dsc00015_2 写真じゃわかりにくいが、相当フロントがあがってボディが揺れるとビビってすぐジャッキを降ろす臆病者。これだけで30分くらいかかったかも・・・・。Dsc00020

調子にのって、ブレーキパッドも交換。
写真の位置にまず、マイナスドライバーで外した後、六角レンチでパッドを固定している棒を外す。
棒を外せば、コロンとパッドは落ちてくる。

Dsc00021 外した後、超びっくり。15000km走っても減ってないじゃん。
しかも片減り。
もうちょっと使おうと思った貧乏人。

Majesty125・マジェスティ125用DCR製エンジンハンガー
 10,500円

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2007年10月25日 (木)

マジェスティ125 配線~スイッチ編~

特にいう必要がないが、バーハン後、スイッチが焼き焦げて、ライトが接触不良でついたり消えたりしていたので配線をやり直した。

そこで配線の色が判明したので一応書いておく
Dsc00002_2   

【ライト】
黄色・黒(OFF)----青(ON)
          |
          |
         茶色

【ハザード】
緑(ON)----こげ茶(OFF)
      |
      |
    茶・白

【セル】
青・白----黒

間違いがあったら突っ込んでくだされ。

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2007年10月20日 (土)

マジェスティ125 ウィンカーポジション化

ウィンカーのポジション化をやっている記事は多い。
Yahooオークションでマジェスティ125のウィンカーポジションキットを5000円で出品している。
なんとか安価ですますことはできないか?と思った。
一番安価な方法はポジションユニットを自作すればよいが、そんな技量はないので、市販の安価なものを探していると、楽天で3000円弱で販売されている。
マジェスティ125への取り付けは他のHPに詳しく掲載されているみたいなので、自分が気になった分だけレポートする。

Dsc00001_3   商品名は「ウィンカーポジションユニット」というらしい。
メーカー名が記載していないため非常に怪しい。
性能的にはライトのOn・OFFの組み合わせで、ウィンカー照度調整や、ウィンカー表示時に反対側のウィンカーを表示させるかさせないかを決定できるすぐれもの。
つまり、ユニットは完全に内臓させておいてOKということである。
ウィンカーは常時点灯を想定していないため、熱がこもりやすく、照度を落とす必要があり、ウィンカーの照度調整があるのはポイントが高い。

Dsc00002_2 ユニットは小柄でバイクにはいい大きさである。カウル付きバイクのライト周りは収納するスペースがある。

Dsc00003 小さくて見にくいかもしれないが、赤丸3つ囲んでいるネジを緩める。メーター裏、スクリーン裏、ハンドルポスト付近の3箇所。

Dsc00004  ライト下部のネジも同様に緩める。

Dsc00009 フロントのパネルは脱着のツメが非常に固い。
ツメ受け部がこうなっている。
カウルを気持ち内部に押し込みながら割れ目に手をゆっくり差し込みながら加減を持って引き上げるといい。と、いうか割れやすいな・・・・ここ・・・

Dsc00010 赤丸3箇所のボルトを緩めるとスクリーンがとれます。

Dsc00013 フロントカウルの隙間から110型カプラーが見える。
本体の加工がいやなら、市販の110型2極カプラーを中継させるといい。

Photo 配線図はこのとおり。
ここでスモールランプの電源をどこでとるかという問題だが、左ハンドルスイッチの青い線がライトと連動していた。(その後、電力的に不足していることが判明。ポジションランプが不規則に点滅するため、バッテリーから直接電気を補給。リレーを介し、リレーによるスイッチとした。詳しくはこちらで)
テスターや検電ペンで確認し、ライトのスイッチONで通電する線に接続するといい。
今回のシステムはスイッチのONとOFFで設定を変更するタイプなので、必ずライトと連動する線と接続しなければならない。

Dsc00015 割り込ませるためにキボシをつける。
元に戻す場合もただシステムキットをはずし線同士を接続するだけでOK。

Dsc00016 テスト通電。
当たり前だが、ちゃんとウィンカーが点灯している。
スイッチの入り切りで設定できるのは面白くていいですね。
実際、夜に設定しないとどれくらい見えてるかわからないですな。

ウィンカーポジションキット 常時点灯に! 2625円 有限会社くるまドットコム

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2007年10月14日 (日)

エンブレム交換

先月マフラーやらハンドルの交換をやりすぎ金欠病に陥ってしまった。

一回なにかすると結構こだわりたいんだよね~
ああいうものってショップになるべく頼みたくない性分なので自分でできる限りやってみようと思っている。
が、前回のエキパイ部のスタッドボルトをねじ切るような授業料を払うこともよくある。
基本的に工具さえあれば、「同じ人間がやること」と思っている愚か者であるので、今後プーリーやWR、エンジンハンガーなど購入できるのであれば(+機会があれば)是非チャレンジしてみたい。

と、いうことで今月はエンブレム交換。
マジェスティ125のエンブレムはシールである。これを兄貴分のグランドマジェスティのエンブレムに替えようと「いうものである。
HPを色々調べると左右で部品番号が違うので注意と書いてあった。が、注文して部品はどちらがどちらとわかるようなものでなく、全く同じに見える。
部品は1個1,300円以下で買えるので、気軽にできる外見重視の交換である。

P1010517

エンブレムには両面テープがついている。粘着力は非常に強力。
立体感がありすばらしい。
位置は目測重視(爆)
ボディは曲線なのでメジャーで測る基準がわかりにくい。
おおよそでメジャーで測り、養生テープ(マスキングテープ)で印をつけて一気に張った。

P1010518 反対側も同様。
ステッカーのフォントが黒フチだったので目立っていたが、メッキになりインパクトが欠けたか!?
でもいいよね~立体エンブレムって・・・・

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2007年10月 8日 (月)

マジェスティ125のオイル交換~その2~

オイル交換の際に必要なものはソケットレンチ19mmと以下の100円ショップ用品。

Dsc00010

ザルはドレンボルトを抜いた後、オイル池にポチャンと落としてしまった後に容易に取り出すためのもの。今回は軽量カップは1リットルのもの。リッター缶で購入したので、200ml程度はかれるものでもOkであろう。

オイル交換のホームページは様々な諸先輩方に掲載いただいているので(笑)、ドレンボルトの詳細位置と別にドレンボルトを抜かなくてもオイルを抜くことができる箇所をデジカメにて掲載している。

Dsc000091 ドレンボルトはエンジン下部のこの位置にある。横のボルトを抜いてもオイルは抜ける。オイルフィルターの清掃まで実施するつもりであれば、ドレンボルトを抜いたほうがいい。
熱が加えられ、結構硬い。アルミのボルトなので、ボルトをなめないように気をつけよう。

Dsc00006 右側から見たドレンボルト。オイル交換はセンタースタンドが邪魔になって廃油受け皿が入りにくいためサイドスタンドを使用したほうがいい。

1.2リットル、綺麗に計って入れた場合、オイルゲージめいいっぱいまでオイルが入っていた。

残った廃油は空缶に入れ、のこった200mlは100円ショップで購入したてんぷら処理シートで吸い取った。コスト的にも、愛着度的にも今回のオイル交換はやってよかった。
今後はこの激安オイルが使用に耐えうるかが問題である・・・・。

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2007年10月 7日 (日)

マジェスティ125のオイル交換

マジェスティ125は基本的に1,000kmでのオイル交換サインがパネルに表示されます。
距離的に早い気がしますが、通勤距離10kmの私にとっては2~3ヶ月に1回程度ですので、メンテナンス的には丁度いい感じがします。
マジェスティ125の奨励オイル規格は10W-40という規格ですが、これがなかなか近くのディスカウントショップには売っていないのである。
YAMAHA純正のオイルでも1リッター1,600円程度なので1.2リッター入るマジェスティでは2本買う必要があり、バカにはならない。
いいオイルを入れることについては問題はないと思われるが、どれだけグレードを下げたオイルを入れられるかがコストとのバランスがある。
今までショップで1,200円/1回で入れてもらってたが、規格どおりのオイルではないと思う。まぁ、それでも1000kmという短い期間での交換であったがため、それほど問題がなかったように思われる。
それで今回、自分でオイル交換しようと思う。そして今回購入したものがコレ。
P1010516 価格は600円を切る価格。
う~ん非常にあぶない・・あぶない・・・
やばいよこれ・・・純正オイルの1/3の価格じゃん・・・・
って思ってたけど、発売元は「新日石トレーディング(株)」。なんだ日石か・・・・と安心材料ももっているなんとも微妙なオイル。
UTCというブランド銘柄をもち、JASO適合品でMAという2輪車独自のオイル規格を持つ。
2輪車のオイルは4輪のオイルと違って駆動系メカも兼ねてオイル使用しているため、負担はかなりあると思われるし、純正オイルにもそのように謳ってる。なるほど。たしかにそうだ。
こう書いてある以上2輪車には2輪専用が基本的にいいと思われる。
デスカウントショップにあった1リッター缶3本買ってきて2回分に相当するだろう。
交換の経験は車でもっているため、マジェスティ125のような簡易的オイルフィルターを持つタイプはまず楽勝であろう。
しかし、純正マフラーからBEAMSのソニックSS400に交換後初めてのオイル交換でオイル挿入口のキャップがヤケドなしでは取れないほどクリアランスが悪いようだ。オイルの注入にはじょうごと水道ホースが不可欠である。
問題がもう一つ。廃油の処理である。廃油処理ボックスなるものも存在するが、基本的に1リッターはもとの缶に入れて、ガソリンスタンドにでも持って行こうとおもう。残りの200mlは100円ショップでこういうのがあったので、吸い取らせてみようと思う。P1010514_2

さて、明日はオイル交換に挑戦である。(と、いってもいろんなHPに交換方法アップされていますね・・・・。)

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2007年10月 1日 (月)

バッフル・・・ソニックSS400編

あれは・・・いいものだ・・・のマジェスティ125のマフラーBEAMSのソニックSS400。
見かけにおいてバッフルを装着すると後ろから見たときに魅力が半減してしまう。
でかい排気口におまけのようにつけられたちいちゃい穴・・・こりゃないぜ・・・

しかし、これを外してしまうと、とても125ccとは思えない迫力あるサウンドとマフラーの排気口がゲンコツが入るくらいのでっかい穴が存在し、一言「かっこいい」・・・・

20071001001_2

夜間携帯のカメラなので写り悪し。
でもでっかいでしょ?

そして・・・・「うるさい」・・・・
小心者の私は迫力あるサウンドを一般市民向けにそれほどうならせたくないわけで、警察の御用にもなりたくない小市民でごぜぇますだ~
しかし、バッフルを外した時の「マフラー交換しました」といわんばかりの排気音は本当に迫力あります。かっこいい。
しかもうれしいことにセミレーシングのバッフルを付けた時よりもエンストしないのだ。
10km行程の通勤距離だが、マフラーつけ始めの時は行程中の交差点で青信号になった瞬間や、エンブレが聞かなくなってからよくストンと落ちていた。
またセミレーシングを装着したときにはどうかわからないが、バイク自体、このマフラーとの相性はいいようである。しかも、バッフルなしの方がいい・・・

気になる燃費についても極端に変わりがない。まぁ、それほどバンバンアクセルワークが激しいわけでもないし、貧乏性ということもあるかもしれないが、200km程度走って、やっと3つ目のメモリが消えたところだ。
まぁ、最後まで走って、満タン法で検出してみるまではお楽しみである。
このことは、バッフル無しでも排気のヌケが非常にいい感じであるのではないかと思われる。気のせいもあるだろうが、中・低速もわずかながらパワーがあがってる気がする。

この小市民はできればバッフル無しで走り続けてみたいものである・・・。

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2007年9月29日 (土)

マジェスティ125 ソニックSS 400

今回は、マジェスティ125のマフラーの話です。

純正マフラーもサビがこないように大事にメンテしてきたが、15,000kmも走ればそれなりにカーボンが付いているだろうし、マフラーを交換することに決めた。
当然、純正の耕運機のような音よりも社外品マフラーのサウンドにも酔いしれたい。
と、いうことで、これまたホームページで結構評判がいいBEAMSのソニック SS400を購入することに決定。
123 商品自体はステンレスマフラーで品質がいいっぽい。なにしろ3万円未満で買えるマフラーというのがいい。うまい、安い、装着簡単の3拍子である。
3拍子のとおり、取り付けはとっても簡単。
エキパイのスタッドボルトをはずし、マフラー固定の3つのボルトをはずせば純正マフラーは脱着できる。
その後エキパイとサイレンサーは差し込み式になっている。ちなみに接続部からの排気漏れはないのでご安心を。
スタッドボルトとエキパイ部を接続&固定し、サイレンサーを装着する。純正と違ってサイレンサーは下部2箇所で固定する。サイレンサーの大きさが違うため、アルミの2個異なるスペーサーを固定部ボルトではさみマフラーをエキパイを含めた3箇所で固定する。
するとこのとおり。

P1010409
おぉ、かっこいい。
排気部に装着するバッフルは全部で2種類。6角ボルト1本で簡単に装着できるため、気分によって装着チェンジが気軽にできる。
一つは純正程度の排気音を奏でる程度。セミレーシングは純正よりも排気穴が大きく音もそれなりに奏でる。
バッフルをつけないとそこそこ爆音がするが、非常に気持ちがいいサウンドを奏でる。
ただし、近所迷惑を倍増させる。
見かけもバッフルなしが排気口がガガーンと開いて迫力ある感じ。
P1010405 奏でるサウンドも、純正と大違いで、単気筒の心地よい低音を奏でてくれて迫力が増す。しかし、ご近所様に気が引ける度も倍増する。
それなりに走行距離を伸ばしていけば、立派にエキパイ部が焼けていき、カッパー色を微妙にグラデーションをかけながらサイレンサーのメッキ色に続いていく。

非常に満足のいく商品だったが、トラブルが発生。
実は、エキパイを接続するスタッドボルトを締めすぎてねじ切ってしまったのだ。
当然、片方しか固定されなので、ねじ切った部分はしっかりと固定されず、エキパイ部から排気漏れを起こす始末。
バッフルなし&排気漏れで爆音走行は非常に顰蹙である。
P1010412 ※奥側のスタッドボルトがない様子。
2本固定時にねじ切ったため、この状態では排気漏れはなかったが、1度はずすと、1本でエキパイは斜めで固定され、排気漏れ&爆音を奏でてしまった・・・。

幸いなことにシリンダーヘッドからボルトの頭が3cm程度でていたので、まずは、ボルト先端にドリルで穴をあけて「折れ込みボルト抜き」という逆回しでねじ込むドリルのようなもので取り出そうと思ったが、以外にスタッドボルト頭に穴が開かず失敗。
次にダブルナットという従来からのボルト抜き方法でチャレンジしたがネジ部が2巻き程度しか残っていないため、6角ナットを2個分ねじ込む溝がにために断念。
次に逆ネジ(左ネジ)で左回しで締め付ける6角ナットを装着しようとしたが、これまた溝にかみ合わず失敗。
色々ホームページで失敗談等を調べてみたが、エキパイ部のスタッドボルトに限らず、折っている人は結構多いのね・・・。と思いました。
スタッドボルトリムバーという専用工具も売ってるのね・・・・。真剣欲しいと思いましたが、通販では時間がかかりすぎると思い、購入先のバイク屋にいきました。
すると・・・簡単にペンチでグリグリとれました・・・。
やはりネジの頭がでていたのが幸いでしたし、自分自身スタッドボルトを抜くためにクレ556をたっぷりふりかけていたのがよかったと我ながら思うのであった。
ありがとう・・・バイク屋のメカニックマンさん・・・・
ついでに6角のネジで固定までしていただきました。
スタッドボルトを入れ替えて、6角のレンチが入るネジで固定してもらいました。
スタッドボルトは別途注文済み。1本58円なり。P1010428

いや~スタッドボルトをねじ切ったときは、装着の喜びより落ち込みが激しかったですね。
今は純粋にマジェスティに乗るのが楽しいです。

あらためてこんな感じ。惚れ惚れしまする。
お勧めの1品です。 P1010437_2

■【ビームス】【マフラー】BEAMSマフラー SS400ソニック フルエキゾースト/マジェスティー125 26,460円

バイクショップ はとや

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2007年9月25日 (火)

ハンドルポスト

  Img103  一番最初につけたのがハンドルポスト。ノーマルは鉄のハンドルにFRPのカバーで覆われており、お世辞にも格好がいいといえない。
私が選んだのは、POSHのバーハンドルKIT TYPE1である。ホームページ上でも好評のようでハンドルを取り付ける際にも純正のようにピタリとつけられる。
説明書もモノクロだがついておりわかりやすい。
ハンドルバーはついていないので、別にHardyのロードバー(High)を選択。メッキメッキしていて非常にいい感じです。
ポジションは、ノーマルに比べてハンドルが高く、横に広がった感じになった。
特に運転しにくいということでもない。許容範囲である。
色々な方がつけられているみたいで、よく書いてあったアクセルワイヤーがぎりぎりという点は同様にギリギリであった。ハンドルを右にめいいっぱい切ると、アクセルワイヤーを引っ張るため、アイドリングが上がる程度だが引っ張られているみたい。

実際取り付けたハンドルポスト。

P1010387

素人ながら、自分もつけられた。しかし、ハンドルはライディングに非常に重要な箇所なので、自分で装着する場合は自己責任でお願いしたい。

ハンドルポスト左横についているスイッチはグリップヒーターをついでに装着。
9月の暑い時期に装着し、スイッチを入れると素手ではとても握れないほど暑くなる。電源はホーンから取っている。
今年の冬はドンと来いである。

P1010382

ノーマルのハンドルバーエンドはねじ込みタイプであったため使えない。

ハンドルバーの同じメーカーのHardyのエンドバーを装着。

今後はメッキハンドルに交換予定。

Poshのハンドルポストはマジェスティのハンドル穴をすっぽり隠してくれて、しかも、ブレーキやウィンカーなどのケーブルを逃がしてくれる穴がついているので見た目バッチシでお勧めです。

■POSH★MAJESTYマジェスティ125/FI★バーハンドルKIT TYPE1メッキ   23,785円

■ラフ&ロード:HARDY ハイ ロードバー 6,195円

■【DAYTONA】グリップヒーター STD(ON/OFFスイッチ) 3,980円

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2007年9月24日 (月)

実はバイクのり

実はバイクに乗ってたりします。
ほとんど通勤用のゲタ代わりなのですが、贅沢にも50ccではなく、125ccを3年前に買ってもらったりします。
車種は台湾YAMAHAになりますが、マジェスティ125という原付です。
中型免許は一応持っていますが、家計の懐上、この車種に決定しました。Img100

決して125ccには見えないこのサイズと125ccの割には引っ張ってくれるエンジンは10kmの通勤距離を快適にしてくれます。

Img103 ホイールベースが長いので足を投げ出した格好で運転でき、非常に安定したライディングが可能なんです。
もうお気に入りの1つですが、なかなか紹介できなかったのは、3年間クソどノーマルだったから。
恥ずかしいってわけではなかったのですが、ブログに紹介する以上はそれなりに自己満足のチューンナップが必要であると思ったわけで(笑)、今回3年経ってバイクのマフラーなどは減価償却(セコ)したと思われる年数なので、一気にマフラーとハンドルを交換。

現在はこうなりました。

P1010435_2 

各部の紹介&失敗談は後日・・・

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