パッケージが到着しました。
ヘッドフォンはプラスティックのケースに入っており、開封にはハサミが必要です。1度開封すると元にはもどらない仕様になっている。
両方とも綺麗な青色パッケージで、Bluetoothトランスミッターはヘッドフォンと違い箱入りになっている。
TypeUのMotionEYEで撮影。
照明のような光が弱いところはやはりノイズが激しい・・・
トランスミッターはつや有り仕様になっており、なかなか高級感漂う感じ。ipodに似た形になっており、大きなボタンでON/OFFの切り替えとなっている。
BT-01TとBT-01HSSのペアリングは同じ会社で製品で連携した使用が奨励されているため、両方電源を入れれば接続が自動でおこなわれる。が、その自動が盗聴につながるか1ペアである(だろう)かわからないのが心配である。
音質?そのあたりは音に敏感でないのでなんともいえないが、ま、Bluetoothの端末としてはステレオで聞けるというだけいいと自分なりには思う。
ワイヤレスヘッドフォンは素材の白色。いかにもプラスティックっぽく高級感は全くない。これを8,000円弱の値段で購入するのは考えてしまうかも。
素材としては黒がいい感じだとプラネックスに物申す。
ヘッドフォン内のケーブルは、プラスティックのボディに挟み込まれるようにして左右に分配されているためヘッドフォンを折りたたむ状態にするとたま~に筐体?からケーブルがはみ出して格好悪い。
ヘッドフォンの切れ目から左右をつなぐケーブルが見えかなり格好悪い
いや、3,980円だったら文句は言えない。
機能は、携帯やオーディオプレーヤーがBluetoothの設定に適合していれば(A2DP~AdvancedAudio Distribution Profile~というらしい。)、再生・早送り・停止等あるべき機能が使えるらしいが、NOKIAの702NK2やオーディオプレーヤーは当然適合しておらず、再生のみ。しかし、ケーブルのわずわしさから開放されると思うとこの値段は破格である。
マイク穴があるので、携帯のヘッドセットとして利用可能。音楽中でも、呼び出し音がなればボタンを押せば通話可能である。
通話などの使用時間は5時間程度。もう少し電池の持ちがいいといいのだが・・・・
充電はACアダプタまたは専用のUSBケーブルで充電する。凡庸品のケーブルであればまだよかったが、幸いにもヘッドフォンとトランスミッターのUSBのケーブルが同一のものであったのがよかった。
色々書いたけど価格的なバランスを考えれば、十分バランスのとれた周辺機器である。