2008年10月13日 (月)

ギアオイル交換

最高のチューニングは日ごろからのメンテナンスと確言する私は、ギアオイル交換を試みた。

YAMAHA純正ギアオイルの指定があったので、購入し、作業に取り掛かる。
Dsc03168_2 YB-1のエンジン下部。底から生えているように突き出しているのがギアオイルのドレンボルト。
ここを抜くだけでギアオイルが排出できる。

ギアオイルが完全に抜けたら、ドレンボルトを締め、純正ギアオイルを入れる。注入する際は、じょうごと水道のホースがあれば、どんなに入り組んだ箇所に注入口があっても便利。

Dsc03170_2 黒いプラスティックのねじ込みふたを外し注入。オイルの量は600ccらしい。

Dsc03171_3   キャップを抜いたところ。
差し込んだ時に、くぼみの位置までオイルがぬれているとOK.

非常に簡単である。
廃油は馴染みのスタンドへ破棄依頼をする。

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2008年9月18日 (木)

メーターケーブル付けました。

P1020821 断線したスピードメータも直り、負圧パイプも接続しなおし(苦笑)、準備万端で、YB-1を走らせた。13Tのスプロケットを装着した2st YB-1は1速からそこそこに加速し始める。車が意識的にスタートダッシュしなければ、交通の流れに全然のれる加速度を持っている。
1速から2速も頭打ちがないためしっかりパワーバンドにのってスムーズにシフトアップできるので非常に楽である。3速、4速も同様だが、3速の時点で50km前後まで到達する。
11Tの時には4速Maxで60kmであったため、下り坂での巡航はエンジンブレーキがかかった状態になり、60km以上はリミッターが利いたような錯覚に陥っていたのが、13Tになると回る速度に余裕があるので、坂道にもしっかりとスピードは出る。
4速降るスロットル巡航はスピードメーターを振り切り、70km程度スピードが出ていそうだ。遠く続く下り坂ではメーターが振り切りすぎて80km以上でてそうな勢いだ。
たった1,000円程度の部品でこれだけ違うとは驚きだ。なんで純正で13Tのスプロケットを装着しないのか疑問である。
純正で走っている皆さん、Fスプロケだけでも換えてみてはいかがかな?

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2008年9月17日 (水)

負圧バルブ式フュエルコック!?

ってしらP1020828 なかった。
まだまだバイクのことわかんないよね~。
というのも、洗車でエンジン部を清掃中にうっかりフュエルコック負圧パイプを抜いてしまったらしい。

これを知らずに昨日は必死で何百回とキックスタートして癇癪まわしてました。
「あ~プラグがかぶってしまったか・・・・」とYB-1の性能にがっくりし、バイク屋さんに修理を依頼し、YB-1を引き取りに来ました。
それから間もなく電話があり、「フュエルコックのチューブが抜けていましたよこれで大丈夫」と連絡がありました。

へ?そんな単純ミス?
色々なHPを調べたら、ガソリンがエンジン内部へ入れ込まれるのは負圧式というエンジンが駆動している際の負圧を利用して送り込まれているらしい。このパイプが清掃時に抜けてしまって、負圧はす~す~と抜けてしまうので、シリンダー内部にガソリンが供給されないらしい。

はぁ~まだまだだね。

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2008年9月13日 (土)

いいんじゃな~い?

初めてYB-1に乗った印象。
遅いと言われた割には60kmを最高速度に結構走るじゃん。
と思った。
遅い部類に入るYB-1でも2ストは噂以上によく走る。
と、いっても何か「非常にクラッチ操作しにくいなぁ~」と思ってしまった印象がここ10日程度の試乗で感じた感想だ。
1速はとにかくスタートオンリーで、数秒で2速へのシフトアップは必須。2速も加速がついた瞬間にシフトアップ。YB-1はそこからTOPに入るが、それはそれで十分なシフトチェンジだが、全てのギアがローギア化しており、パワーバンド即→シフトアップで非常に操作しにくい。
60km程度になったことで、60km以上の速度が坂道などで出た瞬間、リミッターが効いたようにエンブレが効いてしまい、ストレスを感じてしまう。時速60kmの巡航が上限のため、エンジンも悲鳴を上げながらの走行なので、「おいおい、大丈夫かよ。」と心配しながらフルスロットル状態を続ける日が続いた。

が、YB-1を紹介する主なホームページのチューニングの一つとして、フロントスプロケットを11Tから13Tに変更するといった内容であった。
スプロケットを2ランクあげることで、加速力はダウンするが、最高速が伸びるというアイテム。しかもそのアイテムは1000円強で手に入るというではないか!!
早速試してみることにする。
ここで13Tのフロントスプロケット装着方法のサイトは多々あり詳細は省略するが、12Tがいいのか13Tがいいのかという質問にはあえてこう答える。「13Tにしさない」と。

13Tのスタート加速を考慮する意見が多少あるが、純正スプロケット11Tの2速発進に比べたら十二分のクラッチワーク&加速といっておこう。
むりやりアクセルをひねるわけでもなく、半クラッチの程度を遠くもっていく必要もない。
13Tのローギア(1速)は安易なアクセルワークとクラッチミートで交通巡航に支障がない範囲で加速ができるということにある。
13TのKITACOのスプロケは1速から十二分な加速領域を持ち、2速にシフトアップする。3速で、自動車の巡航速度に十分対応でき、70kmに近い巡航速度である4速でストレスなく交通の流れに対応できるマシンに仕上がったといってもよい。
スプロケ交換以外にはチェーン交換等一切なにもいらない。激安のチューニングである。
11Tから13Tになることでチェーンはリアスプロケットの位置を多少前に詰める必要があると思うが、それ以上は一切なにも必要がない。
むしろ13Tスプロケットに交換するだけで、全ての速度で、速度に応じたパワーバンドを使うことができ、速度的にも、燃費的にも非常に満足のいく結果となった。
Dsc0000211Tの純正スプロケット。kitacoの13Tと比べると一回り小さい。

Dsc00004KITACOのフロントスプロケット13Tを装着してみた。当初装着時にはうまく挿入できなかったが、真鍮ブラシでしっかり磨いてやり、手探りでスプロケットを挿入すると、結構素直に挿入できた。
この時点でチェーンが11Tに比べ短くなったため、リアのスプロケの位置を詰めてチェーンの買い替えなくして装着できることになった。

Dsc00006リアスプロケの位置は左右とも目盛りを同じ位置にもっていかないとまっすぐ走らないので注意。チェーンの張りも緩すぎず、締めすぎずで対応すること。

Dsc00007見えにくいが右側も同様に同じ目盛りでスプロケを固定すること。

Dsc00001注意することは、ステップ部が邪魔でステップ部周辺のクラッチカバーのプラスネジが取りにくいということ。
できればステップを固定するソケットレンチネジを当初から外して作業した方が安易に終わる。
自分が作業したYB-1は、クラッチカバー自分で外したらしく、ネジがなめてケースを外すことができなかったが、ネジを-にドリルで加工したあと、金槌で半分取れる方向に叩いた瞬間なめたネジは見事クルリと回転した。当然、裏方の後見役として、クレ556があったことは言うまでもない。

ホント、これだけの作業でムチャクチャ操作性のいいバイクに仕上がった。速度に応じてストレスないギアの出だしは燃費にも影響することだと思う。
加速度は多少犠牲にしても(といっても頭打ちのある加速度だから全く影響がない)スムーズは巡航が可能な激安チューングアイテムはお勧めである。
最後に、最高速度のレポートは・・・・
実はスピードメーターケーブルが切れて、計測不能でした。なんというオチだろうか・・・    

キタコ:ドライブスプロケット 13T 

販売価格 1,100円 (税込 1,155 円) 送料別

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2008年9月10日 (水)

よくみれば・・・・

ショップでは綺麗に見えたYB-1もよくよく見れば、ボロがでてる。
と、いってもボロがでてもいいようなマシンを買ったんだが、なにか納得がいかない。
P1020788

エキパイ部。一番シビアなところが一番サビサビ。ワイヤーブラシ&真鍮ブラシのコンビと556でエキパイ部のサビを取り除く。
ある程度とれたが、取れない部分はサビチェンジャーを塗って防錆対策を施す。

P1020813 エンジン部はそこそこ綺麗。
アルミ部をしっかりピカールを塗りたくり、磨き上げようと計画中。

P1020800 見えにくいが、しっかりライトステーがサビていおり、フロントフォークもへこみと傷が目立つ。

P1020815 メッキ部分のフロント、リア、マフラーはサビが点々と出現しており、修復不可能。

ピカール、Soft99のサビ落としセット、最終兵器の真鍮ブラシ全て変化なし。
これはもう、交換しかあるまいて

とにかく磨いて取れるサビは取ろう。

YB-1はパーツが極端に少ないので、ライトステーやウィンカー交換は凡庸品を加工してでも装着しないといけない。

今回の交換はプラグのみ。給排気系はしっかりメンテしないと状態が悪くなる。

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2008年9月 6日 (土)

YB-1購入

最近、ブログ原稿料ばかりで自分のブログ作りをまったくしておりませぬ。
そんな中、職場におきっぱなしのバイクが欲しいと思い出し、中古のバイクが欲しくなりました。
盗難覚悟の代物で、原付2種が理想・・・・のはずだったが、物件を探すうちに欲がでて、いつの間にやらギア付のバイクを探しておりました。
最近のバイクは高いね。125ccまでの需要がないのか、中古でなかなかないね。あったとしても数十年前の代物で、しかも20万以上するとかはざら。そんな中、HONDAの面白いバイクを発見。APE。100ccと50ccがあるらしい。パーツ数も豊富で、面白いバイクらしいが・・・すごく人気車種らしく、諸費用込みで中古で20万程度する模様。これはもう、当初の計画を全く逸脱したものであり、却下。
いつのまにやら、ギア付で綺麗な商品であればいいや・・・。と、思うようになり、YAMAHAのYB-1に目をつけた。P1020794
最近のギア付は4サイクルエンジンでYB-1もFOURというらしいが、排ガス規制が厳しい現在はこれもまた販売ストップらしい。
たまたま職場に近いバイク屋に程度のいいYB-1を発見。しかも2スト。生涯現4ストを乗ったのは初めてマジェスティ125だけであったため、2ストは結構運命的な出会いを感じる。
そういうわけもあり、YB-1を購入。9月1日に納車を済ませた。

20年ぶりにギア付バイクを乗ったため、クラッチ操作にてこずる。しかも、カブ(YAMAHAでいうとメイト)と同様ロータリー式にクラッチレバーがついている程度のギア付バイクなのでギアチェンジはローから順に蹴り上げていくのではなく、蹴り下げて?いくので、操作に今でも???になることが多い。

ローギアが非常に狭く、出だしの数十キロ、ものの数秒でギアチェンジしなければならないほどローギア過ぎ。といっても2速スタートは少々ギアが高すぎ。そこから4速まで一気に蹴り下げて(笑)いかなければならない。
しかし、2ストであるために加速は評判よりいいようで、60キロ走行可能なtめ、交通の流れを妨げることはないように思われる。
うむ、なかなかいいバイクを購入したなぁ~と思う。

初期の目的を忘れ、サビ取りやメンテをしっかりやっていこうと心に決めた。P1020800_2

P1020820

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